非接触使用については照射時間が長いことなどフットスイッチでは対応し難いことから手元スイッチを改良しました。従来どおりフットスイッチにも即切り替わります。
術者は本器を使用している間は程度の差こそあれ常時電磁波を浴びていることになります。そこで本体より出力されるとき従来のケーブルとシールドしたケーブルを使用できるようにしました。分岐ボックスを用意しました。同時に出力確認のためのRFチェッカーを内蔵しました。
高周波非接触照射法はあくまでも磁界のなかに発生する温熱の作用と思われます。高周波を当てた部分の周辺、表面の温度変化を知ることで治療の方向性を見い出せるかもしれません。本器はカメラや放射温度計、非接触センサーによる温度計測し、それをディスプレイに表示し患者説明等に使用できるように設計したものです。
Copyright ©2005 COSMO DENTAL CORP.All right reserved.